下田弘子の施術日記 本文へジャンプ
私達庶民が協同心を持てば、世界は動く イメージ

私達庶民が家族、知人、仲間の病気で苦しんでいる方を助ける事ができたら画期的な事である。

私は、長年看護師として病院に勤務してきた時に、一番悲しく心を痛めた事は、見た目では健康そうな若い男性でも、入院して僅か2ヶ月後には抗癌剤の副作用で頭髪は抜けて、やせ細り、死の不安感と恐怖感で、死にたくないと泣き叫けび、精神のコントロールを失い、精神的、肉体的に限界を超え、苦しみに耐えながらこの世を去った多くの患者さんを看取って来たことです。
何とか癌患者を助けたい、医者が治せないなら、私が改善の道を見つけると、途轍もないことに心が動いた。
西洋医学には限界があるが、東洋医学には不可能を可能にする道があると信じて、看護士をやめ東洋医学の道に入り「気」の世界に魅せられてやっとたどり着いて解った事は、すべての病気の根源は「脳内、体内のエネルギーの停滞」であることがわかった。

脳と身体は繋がっている、病気も癌も脳と身体の細胞にアクションを起こさなければ全身は改善はしない。膝や腰の痛みは脳であり、膝関節、腰椎ではない、全身に原因がある。人間の身体を筒としてイメージするとその筒の中はいつも綺麗な水が流れている。その一か所に大きなゴミの塊(癌腫瘍・炎症)が出来ると、水の流れは変わり、流れが悪く、水は停滞し筒の中は水が溜まってしまう。この状態が病気である。
そのゴミの塊を水とともに流すと問題のない筒になる。病気や癌の身体は、筒と同じ状況で、脳内、体内に大量のエネルギーが停滞している。停滞しているエネルギーを体外に導けば、血液は自然と細胞にながれ酸素と栄養によって細胞は活性化し、症状は改善し、癌腫瘍は小さくなって細胞に吸収される、血液こそが万病の薬で抗癌剤である。停滞しているエネルギーを体外に流す知識と技術があれば癌は死ぬ病気ではないと今までの経験から学んだ事で確信している。体内に脳内にアクションを起こす事はそんなに難しい事ではない。短期間の講習で知識と技術が習得出来て誰でも可能である事が必要条件である。

病気をしない体と老化防止の身体にする事は、誰でもが望むことで、今後の医療費削減に繋げれば幸いである。15年間一貫として変わらない考えは「病気で苦しんでいる患者さんを助ける」「この施療を世に広げ、いつでも、どこでも受ける事ができる」「病気に対する恐怖感、不安感が無い社会にする」事に専念している。その為に、自分の家族、兄弟、知人の身体のケアーから始め、心が満たされた社会にする事が、私達が今後担なわなければならない時代になって来たと考えている。

株式会社として訪問介護事業所を17年間経営している。介護保険がスタートした時から、保険外サービスとして「緩和ケア」を考えている。会社として研修部で技術を学ぶ場を設けて現在奮闘している。
患者さんの全身の細胞に注目し、心から「救いたい」と願いをもって接すれば改善の道が開けてくる。「気」は施療師の思いによって自由自在に動く習性を持っている。適材適所に利用すれば予想外の結果をえるエネルギーである。

癌の改善は検査ではない。
癌を検査で見つける前にエネルギー停滞量をキャッチして早期にスピーディに解決できなければ癌対策にはならないと考えている。
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