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〜 日々の出来事や気づき 〜
全てに原因があって結果がある。病気もこの概念を除外した考えでは改善しない。
病気の改善は、痛いから痛み止め、癌があるからその臓器を切り取ればよいという観点のみだけではなく、「何が原因でこうなったのか」を追及することから始まる。

人も病気も十人十色。心の変化は症状の変化に繋がる。出会いの数だけ気づきもある。
そんな考えの毎日の中でシンパシー施術を通して心が動いた出来事を綴っていきたいと思います。
平成28年11月1日 私達庶民が協同心を持てば、世界は動く

私達庶民が家族、知人、仲間の病気で苦しんでいる方を助ける事ができたら画期的な事である。

私は、長年看護師として病院に勤務してきた時に、一番悲しく心を痛めた事は、見た目では健康そうな若い男性でも、入院して僅か2ヶ月後には抗癌剤の副作用で頭髪は抜けて、やせ細り、死の不安感と恐怖感で、死にたくないと泣き叫けび、精神のコントロールを失い、精神的、肉体的に限界を超え、苦しみに耐えながらこの世を去った多くの患者さんを看取って来たことです。
何とか癌患者を助けたい、医者が治せないなら、私が改善の道を見つけると、途轍もないことに心が動いた。
西洋医学には限界があるが、東洋医学には不可能を可能にする道があると信じて、看護士をやめ東洋医学の道に入り「気」の世界に魅せられてやっとたどり着いて解った事は、すべての病気の根源は「脳内、体内のエネルギーの停滞」であることがわかった。

脳と身体は繋がっている、病気も癌も脳と身体の細胞にアクションを起こさなければ全身は改善はしない。膝や腰の痛みは脳であり、膝関節、腰椎ではない、全身に原因がある。人間の身体を筒としてイメージするとその筒の中はいつも綺麗な水が流れている。その一か所に大きなゴミの塊(癌腫瘍・炎症)が出来ると、水の流れは変わり、流れが悪く、水は停滞し筒の中は水が溜まってしまう。この状態が病気である。
そのゴミの塊を水とともに流すと問題のない筒になる。病気や癌の身体は、筒と同じ状況で、脳内、体内に大量のエネルギーが停滞している。停滞しているエネルギーを体外に導けば、血液は自然と細胞にながれ酸素と栄養によって細胞は活性化し、症状は改善し、癌腫瘍は小さくなって細胞に吸収される、血液こそが万病の薬で抗癌剤である。停滞しているエネルギーを体外に流す知識と技術があれば癌は死ぬ病気ではないと今までの経験から学んだ事で確信している。体内に脳内にアクションを起こす事はそんなに難しい事ではない。短期間の講習で知識と技術が習得出来て誰でも可能である事が必要条件である。

病気をしない体と老化防止の身体にする事は、誰でもが望むことで、今後の医療費削減に繋げれば幸いである。15年間一貫として変わらない考えは「病気で苦しんでいる患者さんを助ける」「この施療を世に広げ、いつでも、どこでも受ける事ができる」「病気に対する恐怖感、不安感が無い社会にする」事に専念している。その為に、自分の家族、兄弟、知人の身体のケアーから始め、心が満たされた社会にする事が、私達が今後担なわなければならない時代になって来たと考えている。

株式会社として訪問介護事業所を17年間経営している。介護保険がスタートした時から、保険外サービスとして「緩和ケア」を考えている。会社として研修部で技術を学ぶ場を設けて現在奮闘している。
患者さんの全身の細胞に注目し、心から「救いたい」と願いをもって接すれば改善の道が開けてくる。「気」は施療師の思いによって自由自在に動く習性を持っている。適材適所に利用すれば予想外の結果をえるエネルギーである。

癌の改善は検査ではない。
癌を検査で見つける前にエネルギー停滞量をキャッチして早期にスピーディに解決できなければ癌対策にはならないと考えている。

平成25年8月20日 癌は死ぬ病気ではない

最近私の周辺でも癌で亡くなる方が多いのに驚いている。
しかも年齢に関係なく、働き盛りから子供まで入院して治療を受けていたのにもかかわらず悲しい結末となっている方が殆どである。

癌の治療は命を縮めると近藤誠先生の本に書いてありましたが私も同感です。癌は死であるという概念を私達は抱いているので癌と診断されたたら死を感じるのは当たり前で、入院して主治医に見守られて治療を受けているのに、ごはんは食べられなくなってがりがりにやせて最後は本人の力がつきませんでしたという結果は常識になっている。

最近は患者さんが自ら現代の医療に不信感を感じて、癌は病院に行っても結果は期待できないと東洋医学に興味を持つ方が増えてきている。
私は日本の医療を変えたい、これ以上癌で死ぬ人を増やしてはならないために多くの方が自分の家族、知人の癌対策が出来るようにシンパシー施術を広めることに一生懸命ですが一人では力不足です。
沢山の方とのご協力を待っています。

危機一発で命を救えた
44歳の男性は右頸部に腫瘍ができて切除した。その後細胞の検査で癌と診断された。主治医より癌は上になるほど転移する可能性が高い、また喉頭部が原発であるのですぐ入院をして抗癌剤と放射線治療を始めるので入院するように言われた。本人は言われるままに入院日を決めた。このまま入院すると生きて帰れないのではないかという恐怖感で夜も眠れなかった様子であった。
そんな時、知人の紹介でシンパシー施術のことを聞いてわらにもすがる思いで来院された。
[癌は死ぬ病気ではない、西洋医学では最悪な状態になってリスクは高いが東洋医学は命は助かる可能性は充分にある、選択は自分で判断してください]と説明した。
施術開始が25年7月20日から8 回の施術を終わった現在は、死の恐怖感はなくなりのどの違和感も軽減してきた。現在は仕事をしながら1週間に2回の施術に通っている。私の理想は癌でも仕事ができて癌とうまく付き合いながら、何らいつもの生活に変化がなく生きられて、いつの間にか癌は消えていたということですが、その通りになるでしょう。
今は笑って云えるけど、男性は来院された2日後7月22日に入院が決まっていた。あのまま入院していたら今頃は抗癌剤の副作用で苦しんでいただろうと笑顔で話をされた。私自身心の中で[よかった、これでまた一人の命を救うことができた]とこの出会いに感謝しています。

スキルス癌との出合い
 家族から口臭がするから病気ではないかと言われたこともあって、自分も最近食事を食べてもそのまま反芻するのでいやいやながら胃カメラを受けた、胃の中はまるでイクラが並んだようになっていることに医師も本人も仰天した。

医師はスキルス癌は悪性で治療方法がない、しかも内臓ほとんどが癌に侵されている、このままだと数カ月で死を迎えることになる、入院して抗癌剤治療を始めると説明を受けた。
その数日前に奥さんが古本屋で私の自費出版の本に目がとまりなんとなく買い求め読んだところであった。
医師から死を宣告されたんだから病院に入院しても結果は解っている、このシンパシー施術にかけてみようという思いで25年1月に来院された。

最初はとても順調であったが風邪をひいてから食事が入らなくなって体重が減少し胃部の形もあまり大きな変化がなくなってきた。知り合いの医師に相談して点滴をするようになってからは少しは元気になった。シンパシー施術だけでは限界を感じた時ある方の紹介で福岡県の医師との出会いがあった。
先生はアフリカの熱帯雨林で育っている(白ショウガ)がとても癌には即効性があるとご指導を受けた。2012年に先生自身が肺癌になって(白ショウガ)を1グラム30日飲んだことによって癌は消えたという経験があって、現在は(白ショウガ)販売にも力を注いでいらっしゃる。シンパシー施術と併用したらきっとスキルス癌は改善するのではないかと期待してさっそく取り入れた。

(白ショウガ)を飲んで3日目に施術に来られた。(白ショウガ)を飲んでから下痢をしているのでしんどいと訴えたが胃部に触ると驚いた。今まで硬くて変化がなかったが全体に柔らかく胃部全体は小さくなって、触ると1.5センチぐらいの丸い腫瘍が数個触れた。想像では胃の中は腫瘍が重なってゴロゴロしているような感触であった。こんなに柔らかいことは胃部に血液が流れた証であると少し安堵したがまだ安心まではほど遠い。
何とか助けたいという願いはこの(白ショウガ)とシンパシー施術で叶うと信じている。

(白ショウガ)は日本を変えると書いてある、私の施術と併用すればきっと結果はスピーデイに改善し癌で苦しんでいるたくさんの方を救うことが出来ると期待している。


平成24年7月10日 

現代医学の盲点に唖然とする。

 真夜中ラジオを何気なく聴いていると奈良県の病院で1年前に胃癌と診断され、その後主治医がもっと前のカルテに胃潰瘍と病名が書かれていたのを信じて胃潰瘍として治療していたが1年後に癌の末期で死亡した。家族は52歳の若さで誤診で死亡したのは納得いかないというニュースを聞いて患者さんは全面的に医者を信じて疑う余地もない。胃癌であっても胃潰瘍と診断されたら【そうなんだ】と思う。検査データーや病名に捕らわれず患者さんの話しをよく聞いてそして体に触る事が一番の診断である。病院に入院していても主治医は一度も体に触った事がないという事を聞いたときに現代医学は触って、見て、音を聞いて勘を働かせる事がない、検査データーに頼る現代医学の盲点であると思う。癌が体に発生すると必ず皮膚は冷たく湿潤して頭蓋全体が硬く歪んでいることを確認する事が診断であると私は思う。

血液循環が悪いと当然体の中は風が吹かない、60兆の細胞は酸素と栄養不足の状態になっている事を理解しなければならない。脳は1分間に12回〜16回の開閉運動で呼吸して、脳に波動を送り脳細胞の神経伝達が体を維持している事は医者は認識しているはずです。胃だけを注目して胃癌か、胃潰瘍であることよりも体の仕組みを改善したら誤診とをすることは殆どないと考えている。

膝が痛くて水が関節腔にたまり痛みをを訴える患者さんに水を抜いてヒアルロンサン注入の治療を7年間続けても水はそのたびに抜かないと痛みが治まらない、足はだんだん歪んで骨盤が歪み歩行困難になっていく姿を見ながら何の疑いも無く同じ治療を続けている事に不信感を抱く。

膝に水が溜まることは体の仕組みのバランスが崩れている事ではないか。脳が呼吸していないという事ではないか、原因なくして結果はないということです。

平成23年10月26日 西洋医学は目に見えることだけに注目して治療をしている。
癌の早期発見と言って、胃カメラやCT検査をし、異常が見つからなければ癌と診断しない。目に見えなければ正常と判断し、目に触れたらその場の処置をする。
目に触れる現実までの背景を考えないのが西洋医学の欠点であると言える。

膝に水がたまって痛みがあると、膝の水を抜いて薬物を注入する。再び同じ症状になっても何の疑いもなく同じことを繰り返す。
4年間この膝の治療を続けていた女性は膝関節が変形して歩けなくなった。そしたら次は膝の手術を勧める。
これが膝関節炎変形症治療のコースなのです。

癌でお腹にたまった復水を針を刺して大量に抜く。
患者は少し楽になることでこれが治療だと思っている。しかし、1週間もすると再びお腹は大きく膨らんで患者が苦しむとまた何の疑いもなく当たり前のように水を抜く。
最後は栄養不足で体力が消耗して死を迎える状況になっても、これが癌治療のフルコースなんだと暗黙の了解で進む。これが現代医学の世界である。

癌が一か所に発見された時は、その人の体全体がすでに癌であると捉えることがない。放射線で癌にスポットを当てて癌細胞を撲滅するというニュースを見たとき、4箇所ある癌はどうするのだろうか、全身被ばくすると癌はさらに増殖するだろう。

腹水や膝に水がたまる原因は脳神経であるという事が理解できていないのが現代医学の考えである。

頭全体が硬くては脳神経細胞が働かない。
「体よりも頭の形と柔らかさを診断してよ」と言いたい。

こんなことがあったのです。

癌が数か所ある女性は、骨盤に転移して猛烈に痛いので受診すると、強い痛み止めを処方し、日常生活ができなくなって車椅子生活になった。
主治医から「放射線治療で痛みが止まるが、肝臓や肺に癌が発生する可能性はあるが仕方ない」と説明を受けたと家族から報告があった。
これが主治医の言葉なのかと疑った。

患者さんは、元気な体になりたい。もとの生活をしたいと強い念願で病院に受診しているのである。

「癌がこれ以上増えたら死を決意する道しか残っていないのか。癌を増やしてどうするんだ!痛みの本質は何であるのか知ってほしいよ!」と聞いているだけで怒りを抑えることが出来ない。

東洋医学はここが違う。

どんな状況でも、その人の命を救う心があれば不可能な事でも可能にする道が開ける。

東洋医学は目に見えないものを感じ、意識して四次元に挑戦することが出来る。

52歳の女性は胃癌で入院をしたが、胃の中は癌で全体を侵されていたので手術はできない。抗癌剤治療を受けたが癌は増殖し腹水が見られた。
主治医は「もう、手立てはありません」と見放した。
患者さんは絶壁に立たされ絶望するしかない。そんなときにシンパシー施術の本に出会うことが出来た。

最初、彼女に会ったときは、顔色が青白く食べられないので痩せ細り、当然頭髪はすっかり抜けて体力はない。外見だけでかなり進行している事を感じた。

腹水はまだ多くはないが、妊娠4カ月程度のお腹であった。
最初の施術は体の負担を考慮して短時間に済ませた。
施術を受けて5日目、私の顔を見るなり彼女は「先生、少し元気になりました。食事も少し食べられるようになって、腹水も少しなくなってきたので楽になりました」と笑顔を見せてくれ、私もほっとした。

2回目の施術は時間をかけた。肉体とそれを取り巻くオーラと霊エネルギーの修復がなければ癌は改善しない。
その日は頭全体が柔らかくなって脳神経細胞は全身をコントロールすることが可能となり、視床下部にエネルギーを送った事によって全身機能は回復し、胃癌でカチカチの胃はさらに柔らかくなった。腹水も見ただけでその場で軽減した。
この施術結果こそが本当の偽りのない東洋医学と言えます。

癌や病気を改善するには、その人の肉体だけでは解決できない。
その肉体を取り巻くエネルギーと、患者さん、その家族の心の痛みを我が痛みと捉えた施術でないと改善はない。

事務的で何も疑うことなく、当たり前のコースの治療では人間の細胞は目覚めない。

癌になるのにも原因がある。
その方の心の欠損に気づかす試練なのです。
今まで、自分本位に生きてきた無自覚の魂から、痛み、苦しみ、絶望感を味わうことによって人の苦しみを我が苦しみと捉える事ができるようにチャンスを与えられ、身をもって自分の心を見直す機会なのです。

医師・施術師もその人の心の世界にも関与しなければ、本当の治療・施術の結果はありません。
平成23年8月26日

京都の五山の送り火も終わり熱い夏はもう少しとなった。
毎日シンパシーの予約で朝から夕方、時には20時過ぎまで施術に追われる日々を送っていると気が付いた時には8月下旬になってしまっていた。

こんな話がある
23年8月16日の事です。

以前にも紹介した74歳の女性の方で4年間抗癌剤を打ち続け、最後には保険が利かない新薬を使うと言われた時には体はもう限界に来て足は腫れて肺には水が溜まり、呼吸困難となって歩く事すら出来ない。腸には2カ所の腫瘍と肝臓内にも腫瘍が見つかり、後カ月の余命と思われた。

抗癌剤をやめてシンパシー施術に専念された結果、8カ月過ぎた現在はすこぶる元気になられたが、時々体調が悪い時は臨時的に施術を受けに来ている。

先日すごく落ち込んで来られた。
「病院で検査を受けたら2カ所の腸の癌は大きくなって、肺にも転移している」とがっかりとした表情であった。
私は「施術の時に小さくなっているように感じる。肺に転移してしていれば肺周辺からエネルギー(邪気)を感じるが、それはないように思う。何かの間違いではないか」と説明した。

お盆前に主治医と私の説明があやふやなので息子さんが直接説明を受けに病院に行かれた。

「癌は右の癌は小さくなって他の癌は消えているが病院に来られるからには抗癌剤を進めるしか他の方法はないのです、腫瘍があるのは腸ですが、もとは子宮癌でしたから婦人科で対応します」という説明があった事を聞いた私は怒りに震えた。

抗癌剤を受けることは本人にとっては辛く、命をかけた戦いである。人の命をなんと思っているのか。怒りが収まらない。

もっと患者さんの体に触れて診察してほしい。皮膚はメッセージを示し訴えている。触って、音を聞いて自分の勘と知識が一番の診断ではないのか。パソコンでは肌の冷たさ、体内の微妙な音は感じない。
目に見える物しか信じない。ましてや【気】の事など頭から信じない。
シンパシー施術で良くなった患者さんに「こんな事はあり得ない」と言うだけでそこから何故、どうしてと言う追及はしない。

婦人科が消化器科の事がどこまで解っているのか。人の命を預かる医師の無責任な言動に怒りを抑える事が出来ない。
私は最近口にする言葉は「自分の体のことは自分で勉強して知識を持つ事が必要である。主治医の言うがままに命を預けるととんでもない結果になることもありうる」
と言わざるを得ない時代になっていることを感じた。

こんな残酷な話があることを知ってもらいたい。

ある女性は、ガンの末期で輸血をしている時ふと感じた。
「こんなにしんどくて食事も入っていないのに、輸血と抗がん剤を続けていると死ぬのと違うか」と急に不安感を持った。
主治医が猛反対したが強引に退院をして私を訪ねてこられた。
来たときはやせ細り、あと2カ月の余命だと感じた。あれから8カ月過ぎた今は元気になって家事と商売に追われている女性は、次は私が命を授かった恩返しをすると言ってある女性をつれてこられた。

22年8月子宮頚癌で手術をして抗癌剤を打ち続け、頭髪はすっかり抜けて顔色は青白く元気がない。
今は肝臓・腎臓・脳に癌が発生して脳に放射線治療をしているが最近子宮が痛くて出血していると説明を受けた。

かつらを取るとなんと頭は腫れて大きくなっている事にびっくりした。
「明日脳の検査予定になっているがどうしたらよいですか」と相談受けたので、
私は「検査しなくてもそれだけ頭が大きいという事は脳内に水がたまっているのであって検査しなくても状態は悪いに決まっている。検査をする・しないを選択するのは貴方なので」と説明したら、本人は「私も元気になりたいのです、しばらく病院にはいきません、助けてください」と懇願された。

8月25日、2回目の施術に来られた。
頭は小さくなって少し元気になっていた。
「施術したその日は体が軽くてとてもよかったですが昨日は嘔吐して寝ていました。
昨日は子宮周辺が痛くて出血していたが今日は痛みが薄らぎ出血はしていない。今日はうそのように体が楽です。」と女性は笑顔で話し私はほっとした。

2回の施術でこんなに変化があるのは体の仕組みと頭内圧に注目し、脳細胞の機能を発揮し、自然治癒力がなければ癌の改善はあり得ないのです。
抗癌剤をうち続けても癌はどんどん増えている現実を今の医療は何故考えを変えようとしないのか。一箇所に癌があるということは、全身はすでに癌であると言う見解がないから命を救う事が出来ないのだと私は考えている。

抗がん剤で健康な細胞までも傷めている現在医学の癌の治療法は見直してもらいたいと念願する。

平成23年5月22日 日曜日でも朝から就業時間まで施術をさせていただき、やっと一息ついたところでパソコンに向かっている。

今年の3月にはガン末期だった二人の女性はまだ改善とは言えず、体調が良い日もあれば悪い日もあって二人とも不安を抱えていた。
一人は毎日高熱との戦いであった。しんどくなっても、シンパシー施術を受けると一時的でも楽になると言って無理に来所していた。
それから3カ月が経過した23年5月20日、施術が終わった後少し話をする時間を持った。
一人は「食事も食べられて家事もできるようになりました」。もう一人は「体調はすこぶる良いです」という答えに6月から1週間2回の施術を1回に切り替える事を伝えると二人とも満面の笑顔であった。
最初、二人の姿を見たときはどちらも余名数カ月と感じていた。
6か月が過ぎた今実感できるのは、二人の改善に役に立つ事ができた事はすごいとシンパシー施術の驚異に改めて感動しました。


一難が去りほっとしたのもつかの間。再びガンとの戦いが始まった。
シンパシー施術で食道ガン・胃ガンの腫瘍を小さくしてから手術を受けたいという要望を持った方が来院され、5月6日より施術を開始している。
本人は少し体が楽になってきていると話す。できたらこのままシンパシー施術でできる限り改善したいという希望を持たれてきた。
私は本人の意思に従うので選択は本人に任せている。

東洋医学は不可能を可能に返ることが出来ることは今まで長い経験で学んだが、施術を受ける側はシンパシー施術を信用して最後まで通い続ける事と自分の心を見直す事が出来るか、施術する側はあきらめず根気よく絶対に改善するという信念を持って施術する事にかかってくると言えるだろう。


自営業をしているある男性は、若い頃からスポーツを好み体調もすこぶる良好であたが、最近になって左の足全体にむくみがあるので病院に行って検査を受けたら驚いた。悪性リンパ肉芽腫がお腹全体に蔓延し、関連する器官が機能していない状態である。
勿論手術は出来ないので抗癌剤治療になるが、本人は抗癌剤で苦しむ事だけは避けたいと強い願いを持っている。
男性から「何とかならないですか」と相談を受けた。
これだけ広範囲のガンには抗癌剤を大量に打たないと効果は期待できない。しかし、それまでに副作用によって体力が消耗するだろう。
本人は長年苦労してやっと軌道に乗せた商売の事をとても心配し、何とか仕事を続けながら改善の方法を取りたいとご夫婦で頭を下げられた。

10年前に23歳の男性が右足の大腿部にこぶし大の肉腫ができ、医師に右足切断と言われたが、両親から何とかしてくださいと頼まれて引き受けた事を思い出した。
彼は施術を開始して4カ月で肉腫が消え切断を免れた。その男性は現在も健康で結婚して子供がいて幸せな生活をしていると聞いている。

ここで私自身がいつも思うことは、じぶんのことよりもその方の身になって考え、行動する事が何よりも大切で、私自身もどれだけ真剣に取り組みエネルギーの波動を重要視するかに係わっている。
良い報告が書けることを願っています。
平成22年12月25日 癌末期で絶望的であった癌が小さくなっていた【74歳 女性】

女性は平成19年5月に胃癌で手術を受けた。抗がん剤治療を受けているのにも関わらず癌は卵巣に転移。そして直腸にも転移し最悪の状態になった。
医師は抗がん剤をいろいろ変え、効果がないと次の抗がん剤を使用する事を繰り返していた。
平成22年3月に医師より「もう1種類残っている抗がん剤を使ってみる」と説明を受けたが、自分の中ではこれも期待できないと何となく感じていた。その時に友人から聞いてシンパシー施術に心が動いた。

すでに両下肢と顔面は腫れているのを見て、私は癌末期になっていると感じた。
本人は「色々と抗がん剤を受けましたが、どうして抗がん剤が私に合わないのですか。医師に聞いてもはっきりとした返事が無いのです」と尋ねられた。
私は「それはあなたの体の細胞は酸素と栄養不足で抗がん剤を吸収する能力がない」と説明をすると、彼女は「なるほど、じゃあ末期ですね」と言う。その答えに私は「それに近い状態です。施術を続ける気持ちがあるなら、抗がん剤はしばらく中止しないと施術の効果は期待できない」と説明すると、彼女は「解りました。この施術にかけます」ときっぱりとその場で返事があった。

22年9月25日、施術を開始してから3回目の施術で肺に水が溜まっていた関係で呼吸困難があったが、息切れすることなく歩けるようになった。
5回目の施術では、顔面と両下肢の浮腫が軽減した。
8回目、腫瘍マーカーが600から400に変化し、さらに120に下がった。
16回目の報告はCTの結果、肝臓と右側の大腸癌が小さくなっていたと喜びの声だった。
12月6日、主治医が「何も治療していないのに、元気だし血液検査は良くなっている。不思議だ」と首をかしげて「しばらく抗がん剤を使用しないで様子を見よう」と言った事を彼女からにこにことして報告を受けた。

現代医学では考えられない事ですが、東洋医学は可能性がある事を信じて、施術を受ける側と、施術師の絶対に良くなるという信念のエネルギーが結果に表れたのだと私は考えます。
平成22年12月3日 1年間苦しんだ激しい頭痛が改善した【38歳 男性】

その男性は「1年前から頭痛と痛み止めとの戦いで眠れない。激しい頭痛の時は本当に苦しいです」と話された。
施術を開始すると頭全体が硬く、体も硬く全身に邪気が停滞している事を感じた。
こんな状態を放置しておくと、脳内出血を起こす危険性があることを説明した。

90分の施術後、彼は「頭痛が止まっている!体が軽い!」と笑顔でした。
後日に奥様が施術に来られ、男性の様子を尋ねると「あれから全く頭痛もなくお酒が飲めるようになったのです。本当に信じられない事ですが助かりました」と話された。

施術は結果が命です。その場で男性の症状が改善された結果を確認できたのも良かったですが、何よりも、このタイミングで来られた事が本当に良かったと思う。
平成22年10月16日 肺全体の癌が消えていた【68歳 女性】

彼女は左乳癌を摘出して抗がん剤を受け、髪の毛はすっかり抜けていた。そうしている間に肺全体に癌が発生。手術はできないので再び抗がん剤の治療を受けていたが、しばらくしてからリンパ浮腫で左肩から指先まで腫れ、あらゆるところに治療に通ったが少しも良くならず絶望的だった。

シンパシー施術の事を聞いて藁にもすがる思いで来られた。
2回目の施術から左上肢は柔らかくなり腫れが軽減してきた。5月19日、腫瘍マーカ―が24に下がっていましたと報告を受けた。5月31日「CTを受けるので心配です」という彼女の言葉に、私は「大丈夫。体からエネルギーを感じないのできっと消えているはずです」と伝えた結果、肺全体にあった癌があとかたもなく全部消えていたと満面の笑顔で報告を受けた。 あれだけ背中の痛みもあったのに今は全く痛みはなく、夜もよく眠れますし、不安感がなくなった事が一番嬉しいと話された。

現在は左上肢がまだ少し腫れているので10日に1回程度施術に来られている。
癌は肺だけではない。体全体が癌と捉えて施術しないと改善しないという事に確信を感じた。
平成22年9月28日 小脳変性症の子共が一人で歩けるようになる【8歳 男の子】

男の子は3歳頃に時々施術を受けに来ていた。
その時は少し言語が遅れている程度で、歩行不安定であったがどうにか一人で歩いていた。
しばらく見ない間によだれはたらたらと流れて、捕まえていないと転倒する状態。お母さんの言葉は「この子の診断は小脳変性症と いわれてビックリしています。何とかなりませんか。主治医からは治療法は無いので様子を見るしかな言われました」と 困惑されていた。
病気には必ず原因がある。「母親の子供に対する心構えによって子供の病気が良くなる事がある。もっと深い愛情がこの子供さんにとっては必要である」と説明をした。

男の子は頭全体が硬く、後頭部は絶壁で右側の頭部が膨らんで全体が歪んでいる。私はこれが原因であると判断した。70分間動いて充分に施術はできなかったが、施術直後はよだれが止まり、歩行が少し安定している。
それからは母親はこの方法しか子供を助ける事が出来ないと決心されたようで1週間に2回施術を受けて、現在は捕まえなくても不安定であるが一人で歩けるようになって言葉が出るようになった。

小脳変性症という病気は進行する病気だと西洋医学では捉えているが、原因追求がないと救う事は出来ない。
平成22年9月13日 膝に溜まった水が施術中に軽減【45歳 女性】

知人の紹介で来られた彼女は、球技が趣味で選手としても活躍しているが、3年前から左膝に水が溜まって痛みがあるので病院で水を抜いてもらうが、少しも良くならない。そのうち1年前頃から右ひざも痛くなり歩行が困難になり、球技ができなくなった。

見るからに左膝は腫れている。私は後頭部の絶壁が原因のようだと判断した。
施術後、左膝の腫れが軽減し曲げても痛くない。右膝の痛みはなくなっていることに本人は驚いていた。
「膝の水はどこへ行ったのですか?」と尋ねられた。
血液循環を良くすると細胞が水分を吸収し、粘液となったことを説明すると彼女は再び驚いていた。

今日、「あれから痛みがないので球技を続けていましたが、また少し痛くなってきたので」と言って再び施術に来られたが、ずいぶん楽になって歩きやすくなりましたと感謝の言葉を伝えてくれた。
膝いが痛いのは、膝がのみが原因ではなく、後頭部の頭蓋が原因だったと改めて教わりました。

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