下田弘子の施術日記 本文へジャンプ
日記

2017年3月22日(水)
宇宙に導かれ、生かされて

 私は今まで、宇宙に導かれて58年間生きてきたような気がする。

中学を卒業と同時に父親に勘当されて家出をした。
看護師になるという気はなかったが、その日泊まるところがないので「とりあえず」個人医院に見習看護師として安易に飛び込んだのが「運命」の始まりであった。
そこから准看護師の資格を取得し、京都の高等看護学院に入学し、正看護師になる夢に向かって一心不乱に生きてきた。
やっと念願の目標は達成したが、目の前で癌と戦って亡くなる若い患者さんを看取るたびに心が痛み、何とかしなければ、どうにもならない、このままほっとけないジレンマに追われ再び挑戦への心が燃えた。
「医者が治せないなら私がやる」
西洋医学では確実に不可能な事で、途轍もない事に目標を立てた。

そこから看護師の道から東洋医学の世界に飛び込んだ。癌の患者さんを助ける事にすべてをかけ、宇宙は「これでもか」というように次から次へと課題をなげ掛けてきた。癌は、身体を守ろうとして、酸素と栄養をとりいれるため細胞を増殖する防衛反応であることを学び、酸素と栄養を与える東洋医学の施療の技を考え、血液の流れを良くすれば癌は改善する「理にかなった」施療は、癌の患者さんを助ける事が出来た。
癌を改善出来た事に歓びはあったが、まだ大きな問題がある。難病と環境汚染などで身体の痛み、歪みで苦しんで現代医学はお手上げ状態の人が沢山いる。この人たちに生きる希望を与えなくては、東洋医学を学んだとは言えない、あきらめたら終わりになると想い再び挑戦を始めた。
「蜂の一刺し」のごとく身体の一部に触ると症状が軽減すると信じて疑わず、あらゆる事を試みたが私が求める結果が得られない事に長年苦しんだ。
宇宙は「ここであきらめたら負けになる」と言っているようで、来る日も来る日も思わない時はないといっても過言ではないほど想い続けてきた。

今考えると全く無駄ではないが、的が外れていたと想っている。
ある朝ベットに寝て、「症状が軽減するにはどうすればいいのだろう」とボーとしながら天井を見ていたら、「もしかして!」と想い宇宙に向って「シンパシースティック」を動かすと、私の体の中が異変を感じた。「これだ。葛藤、トラウマのエネルギーは肉体ではない。「オーラ」にあることを知って、早速インターネットを開くとその通りの画像があった。
肉体を中心に周囲8mの膨大なオーラーエネルギー層には、葛藤、トラウマエネルギーが存在し、肉体に情報を送っているといわれている。この病気の根源のエネルギーにどう関わるかは、「気」はイメージで不可能な事はないと学んでいるから、難しい事ではなく誰でも出来る「技」がある。
病気は、肉体だけではない。葛藤、トラウマのエネルギーに関わらないと症状は改善しない事が判明した。
体内、頭内のエネルギーを体外に流しさえすればと考えていたが、症状によっては改善されないことに疑問を抱いていた。肉体から離れたエネルギー層に葛藤、トラウマのエネルギーが存在していることを知ったことは、私にとっては大きなメリットである。
今後は、この「技」を深めて西洋医学では治療困難で苦しんでいる方に少しでも生きる望みを与える事が出来るなら私にとってはうれしい事です。

現在シンパシー、ヒーリング施療の結果は、この「技」を考案して研究を重ねている。
脊椎の歪みが正常になった。両下肢の歪みが軽減した。全体が柔らかくなるのに時間がかからなくなったなど、施療の改善がスピディーに結果が得られ光が見えてきた。
宇宙は私の願いを受け入れて確実に目標に向かって導いて下さったと感謝している。


これからは、私の力である。出来るだけ多くの人に「技」と「知識」を広め、自分も、家族も、兄弟も身近で助け合わなければならない社会になって来ている。病気の改善は病院や医学だけではない。東洋医学も今後はもっと必要になって、家庭で病気の改善が可能な事が現実となる。
人間の身体は宇宙と絶えず連携していることを忘れないで、進歩を重ねていきたい。
2016年11月03日(木)
癌は死ぬ病気ではない
平成28年7月の京都新聞の記事

 新規の癌患者数は、101万200人 癌全体の死亡数は37万4000人の記事をみて、癌は増える、癌は死ぬ病気であると記事にあるが、じゃあどうすれば良いのか、増え続ける癌の歯どめの対策についても、癌の根源は何であるのか原因についても記載されていない。なぜ増え続けているのか、増える原因を明確にしないで、死亡率を数字で表わされても、われわれ庶民は不安感が増すばかりである。

週刊現代の月間七月号に
「ちょっとまて、その手術、その薬」の題名で現在病院で使用されている治療や薬について具体的に書かれている。やっと庶民が癌治療の危険性を知るチャンスが公に触れる事になった事で
少し安堵した。病院に行ったら癌は治癒すると信じて言われるままに治療を受けると命を絶つこともある事を知ってほしい。今後私達は、西洋医学の常識的範囲の知識を勉強しないと不安感は増す一方になる。

交換神経優位の身体は、「死」を招くことがある。

今まで多くの有名人、知名人が「癌」で亡くなっている事は誰でもが知っている。

私の想像ではその方たちは主治医も治療も特別選択された治療内容であると思っている、それでも最後は「死」の宣告を受けて恐怖と戦いながら苦しみながら悲しい結末となっている。

「癌は死」というコースを長年繰り返してもなお続けなければならない現在医療に問題があると考える。人間は自立神経で身体のバランスを保っている。「癌」と診断されただけでも谷底に落とされたようなパニックになる。そして手術して抗がん剤治療しなければ「死ぬ」と言われた言葉はどんな気丈な人間でも精神的、肉体的にダメージを受けるか計り知れない。「死ぬ」という言葉は、どんどん交感神経が優位となって身体の細胞の機能は停滞する事を私たちは知っておかなければならない。施療を受けに来られた患者さんから良く聞く言葉は「貴方はあと余命何ヶ月です」「この治療を受けなかったらここから見える景色は見れないと思っといて」「今の貴方の身体は何処に転移するか分からない」と言われた方の気持ちを思うと、「死」と言う言葉のエネルギーの力は計り知れない。「死ぬ」この二文字のエネルギーは、身体の60兆の細胞が記憶し、「死」の方向に動き始める事を私達も医学者も忘れてはならない。どんなに有名人でも・資格者でも人間の命を軽率に言う権利はない。言っていい言葉と、禁句の言葉の使い分けが出来ない人間はいない。崖っぷちに立たされた弱い人間に言う言葉ではない、どれほど心を痛めているか認識してほしいと願う。

癌が増殖する時はエネルギーを発散する。

細胞が増えるにはそれなりのエネルギーが無いと腫瘍は大きくならない。どんな小さい癌腫瘍でも頭内、体内奥深く活動している癌細胞はものすごい活きよいでエネルギーを発散して細胞の増殖をしていることを掴む事が出来るのは東洋医学である。腫瘍は防衛反能として、細胞を増やし酸素と栄養を取り入れようとする生き残り作戦が腫瘍が大きくなるメカニズムである。

 抗癌剤、放射線治療は、その部分の癌細胞の撲滅は出来ても、他の細胞は生き残り作戦でエネルギーを大量に排出して血液をとめ、健康な細胞までが機能低下となって全身の細胞は酸素と栄養不足によって「細胞の死」となる。目に見える範囲だけが病気ではない.見えない細胞の環境状況に意識する知識があれば同じことを繰り返し「死」という悲しい結末は避けられる。東洋医学は、目に見えない体内、頭内に停滞しているエネルギー量を察して、細胞の環境を改善する技がある事は東洋医学ならではの強い味方である。